お灸の豆知識
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| お灸、もぐさの製造・販売 |
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| 伊吹もぐさ亀屋佐京商店 |
| 滋賀県米原市柏原2229番地 |
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| tel.0749-57-0022/fax.0749-57-0505 |
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やいとステーションとは |
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お灸や鍼の素晴らしさをもっと世の中の人たちに知ってもらいたいと活動をしているグループです。  |
メンバーも若い鍼灸師の方が多く、ここ柏原宿で行われる「やいと祭り」や「秋のさわやかウオーキング」  |
| などにも積極的に参加いただいています。亀屋もお灸の普及活動のお手伝いができればと考えています。 |
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| “やいと and walking” |
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| ウォーキングは手軽に誰にでもできる人気の高い生涯スポーツの一つです。 |
| ところが、気持ちよく歩いたのに筋肉痛やら腰痛で辛い思いをしたことはありませんか。 |
そんな時には「やいと (=お灸)」。柏原宿は中山道が賑わった時代に何件もの もぐ さ 屋が軒を連ねておりました。 |
旅先の病は一大事。旅支度の中には持病のお薬とともに一包みの切り もぐさ が入っていたと言います。有名な |
| 芭蕉の奥の細道にもこれからの旅に思いを馳せながら旅支度をし,お灸をすえて明日に備える楽しそうな様子が |
書かれています。お灸は旅人の心を躍らせたり、病を焼け切ったり、疲れた体を癒したりします。時に、 もぐ さ を |
| 焦がす火は、いとしい人への悲しい気持ちにたとえられたり、やんちゃ坊主のいたずらを治めたりもします。 |
お灸 のよいところは誰にでもできること。「お灸」を体験してみてください。 |
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切り もぐさ を製造する道具。
切りもぐさの製造工程は、
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200年間変わることなく
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| 今も受け継がれています |
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月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。 |
| 舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老いをむかふる物は、 |
| 日々旅にして旅を栖す。古人も多く旅に死せるあり。 |
| 予もいづれの年よりか、方雲の風にさそわれて、 |
| 漂白の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年の秋江上のや破屋に |
| 蜘の古巣をはらひて、やや年も暮れ、春立る霞の空に白川の関 |
| こえんと、そぞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきに |
| あひて、取りも手につかず。もも引きの破れをつづり、笠の緒付け |
| かえて、三里に灸するより、松島の月洗心にかかりて、住る方は |
| 人に譲り、杉風が別墅に移るに、 |
 草の戸も住替る代ぞひなの家 |
| 面八句も庵の柱に懸置。 |
〜おくのほそ道 序文より〜 |
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| 次はいよいよ、お灸に挑戦していただきます。 |
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| お灸をする時によく使うツボを調べる。 |
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お灸の豆知識) / やいとステーション
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